HAKU目線から見たフミコレレポ

第5回Fumiko Collection(通称フミコレ)が
無事、大盛況のうちに終わり
皆様のSNSでもいまだ興奮覚めやらぬご様子。

あっちでもこっちでも
当日の熱気が伝わってきます。

私は今回、
フミコレには初めてのブース出展としての参加で
出展することすら初めてなのに

『ファッションショー』てなんだろう??
正直そんな思いで
半分雲を掴むような感覚で出展を決意しましたが

実際にこの目でフミコレを見て
感じたことを
今日は私目線でお伝えできればと思い
ブログに綴ります。


会場は表参道にある青山セントグレイス大聖堂。
写真で拝見していた通り、溜息の出る美しさで
結婚式でもないかぎり、

なかなか中に入ることなど許されない場所に
足を踏み入れられただけでも
貴重な経験でした。



ステンドグラスは、
中世ヨーロッパの絵付け技法を施したパネル。

私がステンドグラスアートスクールプロ養成所で
一生懸命勉強していたのは

まさにこのような
絵付けや汚しを駆使した、中世ヨーロッパの
ステンドグラスの絵付けパネルです。



間近で見ながら、
このパネルのガラス1ピースを作るだけでも
何度、絵付けと窯焼きを繰り返し、
いかに時間と技術と労力がかかっているかを
想像すると、

これを作った職人さんの技と労力には
大変な尊敬と価値を感じます。


さて、そしてついに始まったファッションショー。


美道家三好文子さんが
真っ赤なドレスでご登場し
その姿はまるで女神のようでした。
本当に美しくて、とてもお孫さんがいるような
間も無く還暦のご年齢には全く見えません。

前日にたまたまお会いすることができましたが
普段着でもキラッキラしていて
間近で見ても何とハリのあるお肌に
リフトアップされた頬。

そこに持ってきて
明るく分け隔てない優しさを
みんなに振りまいていて

誰もが文子さんに憧れる理由がよくわかりました。


ファッションショーでは
モデルになられた一般の女性達が
ランウェイを歩きます。

それぞれのテーマソングをBGMに
モデルクリエイターMikiさんが
あらかじめモデルの方達が用意した
コメントとメッセージを読み上げてくださいます。

私はフミコレに出会うまでは
『ファッションショー』て
『完璧なもの』て思っていました。

完璧なプロポーションに
研ぎ澄まされた美の美しさ

最先端の斬新なファッションに身を包んだ
プロのモデルさんが
鋭い目つきでカモシカのような足で
ランウェイを闊歩し

キメッキメのポージングをして去ってゆく。

カッコイイ〜✨

それがファッションショーだと思っていました。
『完璧でなければならないもの』、と。。


でも
フミコレに参加して
その想いは180度変わりました。

私と同じような一般の女性達が
一番のお気に入りのコーディネートに身をまとい

最高に堂々とした笑顔で
フミコレ出演への想いを
Mikiさんにナレーションしていただきながら

本当に生き生きと楽しそうに
ランウェイを歩いてくる。

出演者、全員が全員です。

臆することなく、ありのままの自分を
堂々と人前で披露して、
自由に生き生きとしている。

そしてみなさんそれぞれに綺麗‼️

外見の美しさの判断って人によって違って
それだけを見て『綺麗』『綺麗じゃない』って
言うだけならとても簡単なことですが

みなさんの『綺麗』は年齢を超えて
内面から滲み出てくるような美しさでした。

だから、私も
見ていて自然に笑顔になる。
ずっと満面の笑顔で観覧させていただきました。

実はカメラを会場に持ち込み忘れて
あーやっちゃった〜
ファッションショーのお写真は全然撮れなかったんです。

一部、写真をお借りしたものをご紹介させていただきますね。

スワロフスキーデコのお店Liangemieuxとして
ブース出展もされた
齊藤あすかさんとお嬢様。

抜群のモデル体型に、
ご自身でお作りになられた
ファー付きの赤のスワロフスキーピアスが
とても華やかで素敵でした。

娘さんの10歳の記念に出演を決めたそうです。
この10年間の
様々なご自身の辛かった経験を乗り越え
支えてくれた娘さんの存在への感謝の気持ちを込めてランウェイを歩かれました。

フラダンサーLucyさんは
壇上で優雅に踊りを披露してくださって
裸足がとても印象的でした。

『自由に生きていいんだよ』
というメッセージを
ご自身に向けてだけでなく
周りの皆様にも伝えてくれました。


他にもみなさん全員ご紹介したいのですが
お写真がなくて残念です。

皆様全員のそれぞれの想いが素敵で
コメントを聞いているとジンと胸にくるものが
たくさんあり、

見ている私も同じ女性として
年齢に言い訳をせず
これからももっと前向きに
女性の美しさを忘れずにいたいと感じました。

パーティー会場では
フミコレ大使の山田文子さん。


以前からブログでお姿拝見していましたが
一年ほどであれよあれよと
美しく若返っていかれる様子が
驚きと同時に憧れでもありました。

フミコレでは、最後に人気投票によって
グランプリ、準グランプリ、
特別賞が与えられます。

受賞された皆様方。

グランプリ
モデルクリエーターのKanonさん
 
準グランプリ
2歳のお孫さんとご出演された
永井幸子さん
 
特別賞
佐藤真奈美さん
フミコレ大使の山田文子さん
スワロフスキーデコのお店Liangemieuxの
齊藤あすかさんとお嬢様。

受賞された皆様方
本当におめでとうこざいます。

いろんな方がそれぞれの目線で
ブログやフェイスブックを通して
ファッションショーの様子を語っておられます。

私のブログのリンクなどをたどっていかれると
また違った観点でのお話にも
たどり着くと思いますので
ご興味のある方はいろいろ探してみてくださいね。

次回、パーティー会場やブース出展などについても
ご紹介したいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
(アメブロでは同じ内容で、所々登場する方にリンクが貼ってありますので、気になる方がいらっしゃいましたら、是非HAKUのアメブロをご覧ください。)

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