自宅のステンドグラス

関東にある自宅は、どちらかというと
重厚感とまではいいませんが

よく言えば落ち着いた雰囲気の、、
悪く言えばひと昔前の内装ですが

ステンドグラスにはとてもよく合う。

寝室の片隅に
自作のシャンデリアランプを一つ吊り下げて

温かい白熱球の光を灯す時間が
私の夜の癒しの一時となっています。


リビングの隅の丸テーブルに置いてある
こちらの貴婦人は、
とてもお気に入りの一品です。

ずっと昔から受け継がれてきた一品。

灯を灯すと、
ブルーとゴールデンピンクの組み合わせが
鮮やかに浮かび上がり
とてもモダンな色の組み合わせです。

ステンドグラスの灯にはとても温かみがあります。

夜の暗がりに
ポッとそこだけステンドが灯るだけで
気持ちがホッと落ち着きます。


ステンドグラスのランプは
なかなかどこにでもは売っている物ではないし

見かけたとしてもそのほとんどが中国産などの
安価だけど仕上がりがちょっと(かなり)残念…
というものばかり。


熟練した職人による手作りの丁寧な作品は
市場にそう多く出回っている物ではありません。

いい物に巡り合える機会も
なかなかそうそうはないと思います。


だからもし、心動かされる一品に出会えたら
ずっとずっと大切にしていってあげてください。



ステンドグラスの灯は
長い年月が経ってもずっと変わらず
その温かい色と光であなたの心を癒してくれます。



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