出会いと別れの季節〜幸せの連鎖〜


昨晩は、今月でお引越ししてしまう生徒さんの送別会兼、新しくご入会された方の歓迎会でした。

1次会だけ参加の方、2次会から参加の方、残念ながら今回は参加できなかった方。

なかなか全員が一同に会するのは難しいですが、
忙しい中それぞれが時間を作ってくれようとして、とてもありがたいです。


ティファニーランプの大作を、見事3ヵ月足らずで完成させた生徒さん。
この日でお別れです。
HAKUの教室史に間違いなく語り継がれるでしょう(笑。


教室のみんなから、今までありがとうの気持ちを込めて、私が代表してお作りさせていただきましたHAKUのサンキャッチャーをプレゼントしました。

天井高の高いおうちに合わせて80センチ超えのなが〜いサンキャッチャー。
東京のお家でもキラキラと輝いてHAKUのみんなを忘れないでいて下さいますように。


この方が初めてお教室にいらっしゃった時、
とても緊張していたそうです。
自称、『人見知り』という彼女。
HAKUの門を叩くまで一年半もの時間がかかったそうです。


でも、お教室で別の生徒さんがいろいろと気さくに話しかけてくれたことがすごく嬉しくて、そのおかげですごく気持ちが楽になった、

『だから私も、次の新しい方がいらっしゃったら、同じようにいろいろ話しかけてあげて、優しく接してあげようと思ったんです。』

そう話してくれました。

幸せの連鎖。

事実、彼女のおかげでお教室はいつも笑いが絶えず、HAKUのお教室は皆さん、初めていらっしゃった方にも誰でも分け隔てなくとても気さくに優しく接してくださいます。

私だけの力じゃないんです。
生徒さん皆さんの優しさに助けられて、今のHAKUがあるんだな。


『初めての場所で、しかも個人宅で、誰しもがやっぱり最初はすごい緊張しますよ!』
と、みんな口を揃えて言います。

私は全然緊張していないので、
『そうなんだぁ…』と、改めて生徒さん方の勇気に感謝します。

そして勇気を出した先に、とても楽しくてワクワクできる、あったかいい世界が広がっている。
素敵ですね。私が言うのもなんですが。


お教室から離れて、たまに生徒さん達とこういう語れる時間を過ごせることは、私にとってもいろんな気づきをもらえます。

生徒さん一人一人がお教室に何を求めていて、
私はそれに対して何ができるのか。
そんなことを改めて考えさせられます。

これからもいろいろな形の出会いと別れがあると思います。
どんな時も、真剣にお一人お一人と向き合っていきたい。
それは少人数制のお教室だからこそ、できることでもあるんですね。
私は作家活動もしているので、定期レッスンは週に一度しか設けられませんが、これからも巡り会えるご縁を大切にしていきたいです。


お別れの生徒さん、私も貴重な経験をさせていただきました。私の財産です。

本当に、ありがとう。
まだもうお教室に来られない、という実感が全くありませんが、またみんなで腹の底から笑いあえる日がきっと来ると信じています。

個人的なブログになってしまいますが、どうぞお元気で。また会える日まで。
ありがとうございました。

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