tukuriba二子玉川店周年祭 本日まで!を迎えて

3月11日から10日間続いたtukuriba二子玉川店周年祭もいよいよ本日3/20まで。

HAKUの作品もこれだけ長い期間、人の目に触れさせて頂けたのは初めてでした。

2月末に納品が終わって、作品が自分の手を離れて
残された私にできることは見守ることだけ。

製作に追われる日々からしばし解放され、
仙台では穏やかな日常とオーダー製作とお教室の和やかな日々に戻りました。

今までバタバしていた分を取り戻すかのように、『私が今目の前にいる生徒さん方のためにできることは何か』ということを、改めて考えられる時間を持てています。
実はそれが一番大事なことなのだな、ということも。


tukuribaさんへの出品のほうでは、
『作品見に行ってきました!』ですとか、
『サンキャッチャー購入させていただきました!見とれています。』
など、SNS繋がりで面識のない方からもわざわざ写真を送ってくださったり、心温まるメッセージも頂きます。
本当に嬉しいです。ありがとうございます。


でも、作品はおそらく多くが私の元に戻って来るでしょう。(予想ですが。)
本音を言うと、最初からそのつもりでいます。
まだまだ売れっ子作家には程遠い私です。


でも、納品してしまって、もう何も手出しが出来ないこの期間の過ごし方が、気持ちの整理に少しずつ役にたっています。
そして一つでも二つでも、買って頂けるという有り難みをヒシヒシと感じています。


そんな中、最近よく思うことは、

・目の前にやったことのない話が転がっていれば、とにかくやってみよう。
・上手くいかなかった時は、その失敗から学ぼう。
・『違う』と感じたら、原点に立ち帰ろう。
・夢中になりすぎて目の前のことがおざなりになるようでは、キャパオーバーのサイン。いかに効率よくできるか考えてみよう。
・成功体験は積み重ねへの階段の一歩。その調子で続けてみよう。


そんな感じで(笑、
気持ちの乗らない日は『無理をしない』を心がけて。
気持ちがアップダウンしそうな時には、ただ淡々と『続けること』だけにフォーカスする。

ただ、この『続ける』ってのが、実は一番難しいと思っています。

『今を継続』することも『新しいことに挑戦』することも『路線を変更』することも、同じくらいの努力と葛藤を伴います。
時には『休む』ことさえ、究極の苦痛を伴うことも。
『続けていくこと』がいかに難しいか、きっとこの先も壁にぶち当たれば当たるほど、思い知るのでしょう。

まぁ、それでも何度も挫折を知っているから、今は気持ちの在り方がだいぶ楽になってる。

上手くいってもいかなくてもいい。
恥ずかしいことは何もない。
好きだから続ける。
自分に一番合った方法で続ける。
それを探す為に続ける。
足りないことは補う。
勉強する必要がある時は学ぶ。
休む時は休む。
投資する必要がある時はしっかり投資する。
集中するべき時にガッツリ集中する。
何より楽しむ。
好きを忘れない。

ちなみに、私は不器用だからいつも遠回りばかりしてしまうし、努力の割に報われないことも多い。

だけど、大した努力もしないでいいところだけ持っていこうとする人は大嫌い。


そんなことをぼんやりと考えていた3月。

さぁ!いよいよ本日、tukuriba二子玉川店周年祭最終日!
出展させていただけましたことは、私にとっても貴重の経験の一つになりました。

関東にてHAKU作品を直接見て頂ける機会はもうしばらくないと思いますので、お近くの方は是非、3連休最終日、お暇を持て余していらっしゃいましたら、二子玉川高島屋scまで足を運んでみてくださいね。


【tukuriba二子玉川店周年祭 いよいよ本日3/20まで!】

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