同志との語らい

バジャとエマイユ。
今ではもう手に入らない、フィルムケースに入った酢溶きのグリザイユ。
これら絵付けの材料。

懐かしいなぁ。
もう使わないから、と、同期のタッジーマッジーさんがアトリエの奥から探し出して持ってきてくれた♡
どんな手土産よりも何よりも嬉しい。

昔は私が、『もう使わないから』と自分のを一式タッジーマッジーさんにあげた。
それは押入れの奥過ぎて見つからないんだって。

だから、お互いの顔料一式がそっくりそのまま入れ替わったことになる。

どんだけ仲良しなんだ⁈(笑


久しぶりのタッジーマッジーさんとの語らいの場は
やっぱりステンドグラスのあるお店。
ちゃーんと調べて来てくれた。
ここは西新宿の小田急ハルクに入っているミュンヘンというお店。
フランク・ロイド・ライトのようなケイムパネル。
作者さんは分からないけど、きちんとパテ込みもあるし、部分ハンダ付けの伝統技法で作ってある。

親指ほどの小さな三角ピース、これをケイムで組むのなんて、なんと細かいんだ、と同時に、この大きさ。ため息がでる。

気分よくステンドグラスを眺めながら、語らいの時はあっというまに過ぎ…お恥ずかしながら10時間近く…(`・∀・´) 
それでもまだ話し足りないってどういうこと⁈
すごいね、女子…。


すっかり酔っ払ってしまいました。私。
火照るおでこをお冷で冷やしています。
正面で大爆笑で私の写真を撮っている人がいます。

でもこの方、とっても優しくて、
お酒を飲むとすぐ真っ赤っかーになる私のために、帰りの電車用にあらかじめマスクを用意しておいてくれるという周到ぶり。
私のこと、ほんとよく分かってるなぁ。
ありがとう♡

昔話や、今のこと、夢のこと。
いっぱいいっぱい話したよ。
いつか一緒に仕事するよ!
同士で同志。
これからもよろしくね。

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