ものづくりって楽しい

まずは始めに、
azukicafeマルシェが無事終了しましたこと、
たくさんのお客様が御来場してくださったということで、HAKUの作品もこれまでになくお買い上げ頂けたこと、誠にありがとうございました。


先日のレッスンの様子です。
一名、都合により欠席されたのですが、代わりに代理で出席しているチビがいます(笑。
よく見えませんが、貝殻で何かを作ろうとしています。

ものづくりが大好きなんですね。


生徒さんはHAKUのフットランプ作っています。
この日は仮留めまで終わりました。

『仮留めだからまだ汚くても大丈夫なんだよ』
と言っても、どうやら思い通りにハンダが馴染んでくれない様子が満足行かないらしく、

いつもは作業中ずーっと、
『幸せだぁ〜幸せだぁ〜』と連呼している生徒さんが、この日ばかりは、
『あー‼︎納得行かない‼︎あー‼︎納得行かない‼︎』と半分怒りながら自分と戦っておりました(笑。

ほんとに好きなんですね、ステンドグラスが。


また別の日の話なんですが、私自身も純粋な趣味として、ものづくりを楽しんできました。
月に一度だけ、先生のところに行って、ワイヤーで作るお花づくりを教えてもらっています。

(これは、別の生徒さんの作品)

自分が教えられる側になってみて気づくことっていっぱいあります。
生徒さんは、なんでお教室に来てくれるんだろう、お教室の何に対して対価を払っているんだろう、そんなことを考えさせられますね。

ものづくりって、ただ物を作って終わる、だけが目的じゃないんだね。

作っているときの集中力、仕事や家庭から離れた非日常的な空間と時間、仲間との会話、無欲な世界、

そんなことすべてが、意外なことにふと気づくと癒しになってる。
そしてそんな癒しの時間が、日々の忙しさの中の息抜きであったり気分転換になって、改めて自分にとって必要な時間になるんだなって思う。

そんな小さな楽しみがあるから、また明日から頑張ろう!って気になれるのかな。

そこに、物を作るワクワクやドキドキや達成感なんかが加わっていくんだね。


私はここ何年も、作家として物を作る側なのか、先生として教える側なのか、いまだにどっちも大好きで選べないでいる。

どちらか選ばなくちゃいけないのかなって悩む時もあったけど、今は自然と流れに任せていけばいいんじゃないかと思う。

よく、『ご活躍すごいですね!』って言われたりもするけど、すごくなんかなくて、ただただご縁を大切にして、いろいろ寄り道しながら楽しもうと思ってやってる。

やってみて分かることってたくさんある。
つまり、なんでもやらなきゃ分からないってこと。
失敗は成功のもと。これの繰り返し。

最近、随分と恥知らずになってきたと思う。(笑

ただ、いろいろやってみて思うことは、やはり最後は自分の価値観を大事にしたいってことかな。

だから、本当にHAKUの作品を気に入ってくれた人、欲しいと思ってくれる人、必要としている人に届いて欲しいと思うし、お教室だってそう。
本当にここを必要としている人だけが集まってくれればいいと思う。

こればかりは、自分の集客の努力ももちろんあるけれども、結局のところはご縁だったりする。

ご縁て本当にありがたい。
そんな感謝の気持ちが、ますます頑張ろうという原動力にもなる。
だからますますご縁に感謝する。

何だか話題が随分それてきてしまったので、今日はこの辺りで終わりにします。
結論のないブログでごめんなさい。
ご縁の話は、また今度、続きでも書こうかな。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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