【お客様の声】と作り手としての想い〜「手放す」〜

女手一つで独立し、建築士事務所を設立。
一児の母でもあり
ご自身も建築士で、男現場でバリバリ働く
ちっちゃくて可愛らしいその見た目からは
とても想像できない
バイタリティ溢れる魅力的な敏腕女社長。

先日、ランプをご購入していただき、
ご自身のFacebookに
こんな嬉しい投稿をしていてくださいました。


『glass atelier HAKUさんで
レタースタンドを作るワークショップに
参加してきました。
そして、先日から気になっていた
ペンダント照明購入!
 
デザインの可愛さに加え
先生の人柄とか物作りへの姿勢が好きで、
それがあるからこそ、
また一層作品に愛着が湧きます(//∇//)』


本当に嬉しいです。


「何を買うのか
ではなく
誰から買うのか。
あなただから買いたい、
そう言われる作家になれ。
それが物の価値をさらに高めてくれる。」

本当にその通りなんだな、と
実感した瞬間でした。


これからも、ものづくりに真摯に、
心を込めて作品を作っていきたい、と
改めて感じた次第です。


と、同時に思うことは


『大丈夫ですよ〜
私の怨念は入ってませんからー(笑』

というのは冗談なんですが、
いつも心に留めていることは、

どんなに想いを込めて製作したものでも
作品を手離すと同時に
私自身も想いを手放す。


極端なことをいうと
作品を購入された方が、その後
その作品をどのように扱おうが、

いらなくなったから人にあげてしまおうが
埃まみれに放置しようが
割れて捨てられてしまおうが

それは購入された方の自由で
それでも全く構わないと思っています。

それが、お金をいただいて
作品を手放す、ということだと思っています。


ただ、本当にありがたいことに
これまで私の作品を手にしていただいた方達は
みなさん、とてもその作品に
愛着を持っていてくださいます。

もちろんその後のことは分かりませんが、
その想いを、こうやって垣間見ることができるのは
実際幸せですね^ ^


だから、お嫁に行く時は心の中で
『素敵な方のもとに嫁げてヨカッタネ』
と作品に声をかけるのです。

私にできることは
精一杯の愛情込めて作品を作り上げ
送り出すことだけです。

この度は誠にありがとうございました。

・・・・・・・
昨日の記事で
HAKU初の東京出展のお知らせをしたところ
SNS上でたくさんのアクセス数をいただいて
驚いております。



記事を読んでいただけましてありがとうございました。


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一般女性がモデルになれるファッションショー
第5回Fumiko Collection
《HAKUもブース出展させていただきます》
 
日時:9月20日(火)12時~15時半
 
場所:青山セントグレース大聖堂
東京都港区北青山3-9-14
東京メトロ表参道駅から徒歩3分

詳細についてはこちらをご覧ください。

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